東京・名古屋など大都市では弁護士の求人も多いのか?

弁護士の仕事内容

刑事裁判と民事裁判が主な活躍の場となります。

弁護士の仕事は、その法律知識を生かして依頼人の権利や利益を守るべく活動することです。 よく知られる弁護士の活動の一つに法廷での裁判があります。 裁判には刑事裁判と民事裁判があり、そのどちらでも弁護士は活躍しています。 刑事事件は犯罪を犯した者の罪を問いますが、これには強盗事件や殺人・傷害事件などがあり、 ドラマなどで弁護士が活躍するのはこのシーンが多いでしょう。

民事事件は近所でのいざこざや金銭の貸し借りのトラブルなど、事件ではなく民間人の間で 起こる問題になります。 それ以外にも依頼人がトラブルを抱えていればケースに応じて個別に法律相談も受けており、 アドバイスをしたり解決のお手伝いをします。 クライアントが企業である場合には企業間でのトラブルを法律に基づいて解決したり、 法律に関する知識を生かしてプロジェクトのブレーンとして活動することもあります。 その仕事内容は主に切羽詰ったクライアントからの依頼なため、勤務時間は一定ではなく 退社時間も約束されませんが、基本的には忙しい場合が多いでしょう。 忙しさは所属する弁護士事務所の大きさなどによって左右されます。